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洗える猫ベッドおすすめ10選|抜け毛・吐き戻し対策に便利な丸洗いOKタイプ

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洗える猫ベッドがおすすめな理由

猫ベッドは、見た目以上に汚れやすいアイテムです。
抜け毛・皮脂・吐き戻し・トイレの砂などが付着しやすく、放置するとニオイやダニの原因になることも。

洗える猫ベッドなら、

  • 定期的に清潔を保てる
  • ニオイが残りにくい
  • アレルギー・衛生面の不安が減る

といったメリットがあります。

特に

✔ 抜け毛が多い猫
✔ 吐き戻ししやすい猫
✔ 多頭飼い
✔ 室内飼い

これらに当てはまる場合は、洗えるタイプ一択と言ってもいいでしょう。

洗える猫ベッドの選び方【失敗しない3つのポイント】

① 丸洗いできるか「カバーのみ」かを確認

洗える猫ベッドには2種類あります。

  • カバーのみ洗えるタイプ
  • 本体ごと丸洗いできるタイプ

吐き戻しや汚れ対策を重視するなら、本体ごと洗えるタイプがおすすめです。

② 乾きやすい素材かどうか

洗えても乾きにくいと不便です。

おすすめ素材は

  • ポリエステル
  • メッシュ素材
  • 薄めの中綿

逆に、厚すぎる低反発素材は乾燥に時間がかかる点に注意です。

③ 猫の寝方に合った形を選ぶ

  • 体を伸ばして寝る → マット型
  • 丸まって寝る → 縁あり・ドーム型

猫の好みを無視すると、洗えても使ってくれません。

猫の寝方や性格によって向いているベッドの形は変わります。
迷った場合はこちらの記事が参考になるので読んでみてください。

洗える猫ベッドおすすめ10選

① 丸洗いOK・定番マットタイプ

特徴

  • 本体ごと洗濯可能
  • 軽くて乾きやすい
  • 初めての猫ベッドに◎

② カバー取り外し式・クッションタイプ

特徴

  • カバーだけ洗える
  • 中綿がへたりにくい
  • 見た目重視派向け

③ メッシュ素材で通気性抜群タイプ

特徴

  • 夏でも蒸れにくい
  • 速乾性が高い
  • エアコン併用に最適

④ 縁あり・包まれ感のある洗えるベッド

特徴

  • 縁にあごを乗せられる
  • 丸洗い対応
  • 安心感がある

⑤ 多頭飼い向け大きめサイズ

特徴

  • 広々サイズ
  • 汚れてもすぐ洗える
  • 洗い替え前提で使いやすい

⑥ 滑り止め付き洗える猫ベッド

特徴

  • フローリングでもズレにくい
  • 軽量
  • 洗濯後も形が崩れにくい

⑦ リバーシブル仕様・通年タイプ

特徴

  • 表裏で季節対応
  • 丸洗い可能
  • 買い替え頻度を減らせる

通年で使える猫ベッドはコスパ◎ですが
使ってもらえない場合には夏用/冬用でベッドを分けた方がいいこともあります。

夏用ベッド、冬用ベッドについては

の記事にそれぞれまとめてありますので参考にしてみてください。

⑧ 抗菌・防臭加工付きベッド

特徴

  • ニオイが残りにくい
  • 洗濯回数が多くても安心
  • 室内飼い向け

⑨ シンプル構造で乾きやすいタイプ

特徴

  • 中綿少なめ
  • とにかく乾くのが早い
  • 洗い替えがなくても回せる

⑩ コスパ重視・洗い替え用ベッド

特徴

  • 価格が安い
  • 複数枚持ちしやすい
  • 消耗品感覚で使える
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洗える猫ベッドを長持ちさせる洗濯のコツ

  • 洗濯ネットを使う
  • 乾燥機は避ける(縮み防止)
  • 天日+陰干し併用がベスト
  • 抜け毛は洗濯前に軽く取る

これだけで劣化スピードがかなり変わります。

まとめ|清潔重視なら洗える猫ベッドが最適

洗える猫ベッドは、

✔ 衛生面
✔ ニオイ対策
✔ 猫の健康

すべてを考えると、非常にコスパの良い選択です。
ベッドが汚れていたり、ニオイが残っていると、猫が使わなくなってしまいます。

特に抜け毛や吐き戻しが気になるなら、
「デザイン」よりも 洗いやすさ・乾きやすさを優先しましょう。

「そもそもベッドに入ってくれない…」という場合は、

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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