猫ベッド選びで多くの人が迷うのが、
ドーナツ型とマット型、結局どっちがいいの?
という問題。
どちらも人気ですが、
猫の性格・季節・寝方によって
向き不向きははっきり分かれます。
この記事では、
ドーナツ型 vs マット型を徹底比較し、
あなたの猫に合う選択肢を整理します。
目次
まず結論|万能なのはマット型、刺さるのがドーナツ型
- 初めて買うなら → マット型
- 条件が合えば満足度が高い → ドーナツ型
理由をこれから詳しく見ていきましょう。
ドーナツ型猫ベッドの特徴
メリット
- 包まれ感が強い
- あご乗せしやすい
- 防寒性が高い
デメリット
- 夏は暑い
- サイズ選びが難しい
- 合わない猫は全く使わない
詳細は
で解説しています。
マット型猫ベッドの特徴
メリット
- 通年使いやすい
- 伸びて寝られる
- 価格が手頃
- 失敗しにくい
デメリット
- 包まれ感は少ない
- 冬は寒そうに見える場合も
その他の形状も含めた全体像は
で解説しています。
比較① 寝方の違いで選ぶ
| 寝方 | 向いているタイプ |
|---|---|
| 丸くなって寝る | ドーナツ型 |
| 伸びて寝る | マット型 |
| 日によって変わる | マット型 |
比較② 季節で選ぶ
- 夏 → マット型が有利
- 冬 → ドーナツ型が快適
季節別の猫ベッドを探したい人は
を参考にしてください。
比較③ 失敗しやすさで選ぶ
失敗しにくいのは圧倒的にマット型。
ドーナツ型は
- サイズミス
- 季節ミス
- 猫の好みミス
が重なると
「全く使われない」ことも。
猫がベッドを使わない理由は
で解説しています。
比較④ 多頭飼いならどっち?
- マット型:共有しやすい
- ドーナツ型:取り合いになりやすい
多頭飼いなら
マット型+個別ベッドの組み合わせが無難。
結局どっちを選ぶべき?タイプ別まとめ
ドーナツ型が向いている猫
- 寒がり
- 臆病
- 丸くなって寝る
- 秋冬メインで使う
ドーナツ型ベッドについては以下の記事でも詳しく解説しています。
マット型が向いている猫
- 暑がり
- 伸び寝派
- 初めて猫ベッドを買う
- 通年使いたい
迷ったら「マット型+ドーナツ型」の2枚持ちもアリ
最近多いのが、
- 夏:マット型
- 冬:ドーナツ型
という季節使い分け。
猫ベッドは頭数+1用意すると良いとされているので、
思い切って2種類用意しちゃうのも全然アリです!
猫ベッドは何個必要かは
で解説していますよ!
まとめ|正解は「猫によって違う」
- 万能性重視 → マット型
- ハマれば快適 → ドーナツ型
最初の1つ目として購入するならマット型がオススメ。
2つ目以降やドーナツ型が向いている猫ちゃんの場合には
ドーナツ型の用意も検討を…!
この2種類以外にも様々な猫ベッドがあるので
を参考に、猫ちゃんにぴったりの猫ベッドを選んであげてください♪
