ワンルームや1Kで猫と暮らしていると、こんな悩みはありませんか?
- キャットタワーを置きたいけど、部屋が狭くて邪魔になりそう
- 圧迫感が出るのが嫌
- 家具や生活動線を崩したくない
実は最近、一人暮らし向けに「省スペース・スリム設計」のキャットタワーがたくさん登場しています。
縦の空間を活かせば、床面積をほとんど使わずに猫の運動不足・ストレス対策が可能です。
この記事では、
ワンルーム・一人暮らしでも無理なく置ける省スペースキャットタワーを厳選して5つ紹介します。
あわせて、失敗しない選び方もたっぷり入れています。
ワンルーム向けキャットタワーを選ぶ3つのポイント
① 床面積は「50cm四方以内」が理想
ワンルームでは設置面積が最重要。
正方形・円形でスリムな土台のものを選ぶと、生活動線を邪魔しません。
② 縦に高さがあるタイプを選ぶ
横に広いより、縦に登れる構造の方が猫の満足度は高め。
窓際や壁際に置くことで、部屋も広く見えます。
③ 据え置き or 突っ張りかを確認
- 安定感重視 → 据え置き型
- 超省スペース → 突っ張り型
それぞれのメリット・デメリットは
で詳しく説明しています。
ワンルーム・一人暮らしにおすすめの省スペースキャットタワー5選
① 【アイリスオーヤマ】スリムキャットタワー(据え置き型)
- 設置面積:約50cm四方
- 高さ:約160cm
- 価格帯:1万円前後
一人暮らし向けキャットタワーの定番。
土台がコンパクトなのに安定感があり、初めてのキャットタワーにもおすすめ。
一番下の収納スペースには5kgも猫砂を2袋収納できます。
✔ 圧迫感が少ない
✔ シンプルデザインで部屋に馴染む
② 【Mau】スリム突っ張りキャットタワー
- 床面積:ほぼ不要
- 高さ調整:天井対応
- 価格帯:2万円前後
「とにかく狭い!」というワンルームに最適。
床をほぼ使わないため、家具が多い部屋でも設置可能。
✔ 省スペース最強
✔ 猫の上下運動がしっかりできる
③ スリムハイタイプ
- 設置面積:約55×55cm
- 高さ:約150cm
- 価格帯:1.5万円前後
高さがあり、運動量が多い猫向け。
縦長設計なので、部屋が狭くても猫はしっかり満足。
✔ 猫のストレス軽減
✔ 多段ステップで安全
④ 突っ張りタイプ
- 設置面積:約40cm四方
- 高さ:228cm~244cm
- 価格帯:1.3万円前後
「高さを生かしたい」人向け。
突っ張りのため天井高が最大限に使える。
✔ 省スペース
✔ 多ステップ
⑤ 【楽天1位】 突っ張りタイプ
- 設置面積:約40cm四方
- 高さ:183cm~270cm
- 価格帯:1万円前後
「コスパ重視」の人向け。
1万円以下で突っ張りタイプが手に入る。
✔ 省スペース
✔ コスパ最強
ワンルームでキャットタワーを置くおすすめ配置
- 窓際(外を見られる)
- 壁沿い・角
- ベッドやソファ横(安心感UP)
キャットタワーの置き場所に迷ったら
こちらの記事も読んでみてください。
まとめ|ワンルームでもキャットタワーは置ける!
ワンルーム・一人暮らしでも、
- スリム設計
- 縦空間を活かす
- 部屋に合ったタイプを選ぶ
この3点を押さえれば、猫も人も快適に暮らせます。
今回紹介したキャットタワーは、
どれも「省スペース×実用性×人気」を重視して厳選しています。
あなたと猫ちゃんにぴったりの
キャットタワーがきっと見つかるはずですよ!
ワンルーム以外の部屋タイプに合うキャットタワー選びは
こちらの記事がオススメです。
