夏になると
「猫が床や廊下で寝るようになった」
「ベッドに入らなくなった」
そんな悩みが一気に増えます。
その対策としてよく見かけるのが
フレーム・すのこ型猫ベッド。
でも実際のところ、
- 本当に涼しいの?
- ただ“見た目が夏っぽい”だけじゃない?
- 買って後悔しない?
この記事では、
口コミ・構造・向いている猫/向かない猫を軸に
フレーム・すのこ型猫ベッドの「本当の実力」を検証します。
夏用ベッド全体を知りたい人は
も先にどうぞ。
フレーム・すのこ型猫ベッドとは?
フレーム・すのこ型とは、
- 木製・樹脂製フレーム
- 床から少し浮いた構造
- 底面がすのこ・メッシュ状
という通気性重視の猫ベッドです。
人間用の「すのこベッド」と考えるとイメージしやすいですね。
なぜ「涼しい」と言われるのか?3つの理由
① 床の熱を直接受けない
夏のフローリングは意外と熱を持っています。
すのこ型は床から浮いている分、熱が伝わりにくい。
② 下から風が通る構造
エアコンや扇風機の風が
ベッド下 → 体の下側まで抜けるのが最大の特徴。
特に暑がり猫・長時間寝る猫には大きな差になります。
③ 接触面積が少ない
ドーム型やクッション型と違い、
体が密着しない=熱がこもりにくい。
猫ベッドの形状別比較は
でも詳しく解説しています。
実際どう?フレーム・すのこ型の口コミ検証
良い口コミで多い声
- 「夏はこれしか使わない」
- 「床より明らかにここを選ぶ」
- 「エアコンと併用すると快適そう」
“真夏専用ベッド”として評価が高い印象。
悪い口コミ・注意点
- 「冬は全く使わない」
- 「高齢猫には段差がつらそう」
- 「最初は警戒して乗らない」
フレーム・すのこ型が向いている猫
✔ 暑がり
✔ 長毛 or 体格大きめ
✔ 夏は床・タイルで寝がち
✔ エアコン使用環境あり
この条件に当てはまるなら、
夏用として導入価値はかなり高いです。
向いていない猫もいる(重要)
✖ 寒がり
✖ 子猫・高齢猫
✖ 柔らかい寝床が好き
✖ 多頭飼いで場所取りが激しい
この場合はすのこベッドの購入ではなく
や
を参考にした方がいいかもしれません。
他の夏用ベッドと比べるとどう?
| 種類 | 涼しさ | 万能度 |
|---|---|---|
| マット型 | △ | ◎ |
| メッシュ・ハンモック | ◎ | △ |
| 接触冷感 | ○ | ○ |
| すのこ型 | ◎ | △ |
▶「夏だけ使う前提」ならすのこ型
▶「一年通して」ならマット型が無難
フレーム・すのこ型を選ぶときのチェックポイント
- サイズ(体がはみ出さない)
- 高さ(5〜10cm程度が安全)
- 角が丸い設計か
- 滑り止め付きか
サイズで迷う人は
の記事も必ずチェックしてくださいね!
結論|フレーム・すのこ型は「夏限定の最適解」
✔ 真夏の快適さ:◎
✔ 通年利用:△
✔ 猫の好み依存:高め
つまり、
夏専用として1つ持つのはアリ
メインベッドには向かない
という立ち位置。
迷ったら
から全体を見て選ぶと失敗しにくいですよ!
オススメのフレーム・すのこ型ベッド
ここまでの調査を踏まえてオススメするフレーム・すのこ型ベッドがこちら。
2段ベッド仕様でインテリアとしてとってもかわいいところが魅力。
すのこが取り外せるので掃除もラクチンです。
中にクッションを敷けば真夏だけでなく通年利用も可能になりますよ!
フレーム・すのこ型以外の猫ベッドは
こちらの記事でまとめてあるのでチェックしてみてくださいね!
