猫ベッドの購入を検討してはいるものの、
- 猫ベッドを清潔に保ちたい
- 毛・吐き戻し・粗相が気になる
- 洗えるって書いてあるけど、本当に洗いやすい?
- どんなタイプを選べば後悔しない?
こんな疑問をお持ちではないですか?
本記事では猫ベッド購入で「失敗したくない慎重派」な方のために、
洗えるベッドのメリット・デメリットをまとめてみました。
目次
洗える猫ベッドは本当に便利?正直な結論
結論から言うと、
洗える猫ベッドは“選び方さえ間違えなければ”かなり便利です。
ただし、
- 洗える=何でもOK
- 丸洗いできれば安心
と思って選ぶと、
「洗いにくい・乾かない・型崩れする」という失敗も起こります。
そもそも猫ベッドはどれくらい汚れる?
意外と見落としがちですが、猫ベッドは
- 抜け毛
- フケ
- よだれ
- 吐き戻し
- 皮脂汚れ
が少しずつ蓄積します。
見た目はキレイでも、
ニオイやダニの温床になりやすいのが現実です。
そのため、
定期的に洗えるかどうかは超重要です!
「洗える」と書いてあっても要注意な3パターン
「洗える」=「ラク」とは限りません。
以下のような場合には注意が必要です。
① 中綿がぎっしり詰まった一体型
- 乾きにくい
- 中が生乾きになりやすい
- カビ・ニオイの原因
② 洗濯機OKだけどネット必須タイプ
- 形崩れしやすい
- 毎回気を使う
- 結局洗う頻度が下がる
③ 手洗いのみ指定
- 正直めんどくさい
- 忙しいと洗わなくなる
本当に便利な「洗える猫ベッド」の条件4つ
① カバーが外せる
これが最重要。
- カバーだけ洗える
- 乾きやすい
- 洗濯頻度を上げやすい
② 中材が薄め or 分割できる
- 乾燥が早い
- ニオイが残りにくい
③ 洗濯機OK(弱水流)
- 手洗いのみは使い勝手が悪い
- ネットに入れなくてOKなタイプがオススメ
④ 素材が毛をため込みにくい
- フリース系は毛が絡みやすい
- 短毛・さらさら素材が◎
洗える猫ベッドの主なタイプ別メリット・デメリット
猫ベッドにはいろいろなタイプがありますが、
それぞれの特徴をまとめてみましょう。
用途や優先項目を決めてから商品を選ぶと
ミスがなくなりますよ!
クッションタイプ
- 洗いやすさ:◎
- 夏向き
- 冬は寒がる猫も
ドーム型(カバー分離)
- 安心感:◎
- 洗えるかどうかは製品次第
- 乾燥にやや時間
マットタイプ
- 一番洗いやすい
- ケージ・棚にも使える
- 寝床感はやや弱め
こんな猫には「洗えるベッド」が特におすすめ
- 毛が抜けやすい
- 吐き戻しが多い
- シニア猫
- 多頭飼い
清潔を保ちやすい=健康管理にも◎
洗える猫ベッドを置く場所も意外と重要
洗いやすくても、
置き場所が悪いと使ってくれない。
その理由や対策はこちらの記事にまとめてあります。
▶ 猫ベッドの置き場所で失敗しないための完全ガイド
洗えるだけじゃダメ?選び方全体を知りたい人へ
サイズ・形・季節感まで含めて知りたい場合
こちらの記事にまとめてありますので参考にしてみてください。
▶ 猫ベッドを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント
「洗えるのに使わない」場合の原因は?
- 置き場所
- サイズ
- 形状の好み
がほとんど。
その理由をまとめた記事はこちらから読むことができます。
▶ 猫がベッドを使わない理由と対策まとめ
まとめ|洗える猫ベッドは“条件付きで神”
- 洗える=便利は本当
- ただし「カバー分離」が最重要
- 洗いやすさ×猫の好み×置き場所が揃って完成
- 買い替え前に条件チェックがおすすめ
清潔さも、猫の快適さも、どちらも妥協しない選択を。
この記事を参考にして
猫ちゃんにとっても飼い主さんにとってもWin-Winな猫ベッドを選んでくださいね!
