目次
猫がベッドを使わない本当の理由は「置き場所」
猫がベッドを使わないと、
- ベッドが気に入らない?
- サイズが合ってない?
- 素材が嫌?
と考えがちですが、実は一番多い原因は「置き場所」です。
猫は人よりも
環境の変化・音・視線・温度に敏感な生き物。
どんなに評判の良い猫ベッドでも、
置き場所を間違えると「使われないベッド」になります。
猫が落ち着ける置き場所の基本条件3つ
① 人の動線から少し外れている
猫は家族が好きですが、
常に人が通る場所は落ち着けません。
❌ NG例
- 廊下の真ん中
- ドアのすぐ横
- テレビ前
⭕ OK例
- 部屋の角
- 家具の横
- 壁に背を向けられる場所
② 音と振動が少ない
猫は低い音や振動を不快に感じやすいです。
避けたい場所は
- 洗濯機・冷蔵庫の近く
- スピーカーのそば
- エアコンの直風が当たる場所
③ 猫が「周囲を見渡せる」
猫は本能的に
「安全を確認できる場所」を好みます。
- 背後が壁
- 正面が開けている
- 高さが少しある
この条件が揃うと、ベッド使用率は一気に上がります。
【重要】床置き?高い場所?正解は猫の性格次第
床置きベッドが向いている猫
- シニア猫
- 運動量が少ない
- 抱っこが好き
高い場所が向いている猫
- 若い猫
- 警戒心が強い
- 窓を見るのが好き
もし迷ったら
「猫が普段よく寝ている場所」を観察するのが一番確実。
猫ベッドを置くのにおすすめな場所5選
- ソファの横(人の気配+静か)
- 窓際(直射日光は避ける)
- キャットタワーの下段
- クローゼットの中(開放時)
- 寝室の壁際
逆にNGな置き場所まとめ
- トイレの近く
- 風通しが悪すぎる場所
- 夏に蒸し暑くなる場所
- 冬に床が冷え切る場所
これらは
「使わない原因」を自ら作っている状態。
今すぐに置き場所を変更しましょう!
ベッドを使わない=ベッド選び失敗ではない
ここで大事なポイント。
置き場所を変えるだけで使い始めるケースは本当に多い。
もし
- 2〜3日使われていない
- でも猫は近くにいる
なら、
まず置き場所を変えてから判断しよう。
それでも使わない場合に考えるべきこと
置き場所を見直しても使わない場合
- サイズが合っていない
- 形状が好みじゃない
- 季節に合っていない
この場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
「使わない理由」を総合的に知りたい人はこちら
置き場所以外の理由も含めて知りたい場合はこちらの記事が参考になります。
置き場所+選び方で、猫ベッドはちゃんと使われる
猫ベッドは
「商品×置き場所」セットで完成します。
- 置き場所だけ直す
- ベッドだけ買い替える
どちらか一方ではなく、
両方を整えることが成功の近道。
まとめ|まずは「場所」を変えてみよう
- 猫がベッドを使わない原因は「置き場所」が最多
- 静か・安全・見渡せるが基本
- 買い替え前に必ず置き場所チェック
- それでもダメなら選び方を見直す
無駄な出費を防ぐためにも
まずは今日、置き場所を変えてみてください。
